建築・工務店のAI導入・DX化

日報、報告書、施主への説明。建築の「書く仕事」をAIとDX化で軽くする。

建築・工務店のAI導入を支援する理由

建築の仕事には、設計や施工だけでなく、提案書、見積もりの説明、日報、報告書、協力会社への連絡、施工事例の発信など、多くの「書く仕事」があります。代表の永井は、建築関連企業への生成AI導入を支援する中で、この書類仕事が現場と事務所の大きな負担になっていることを見てきました。

リシンプルは、ブランディング事務所として「伝える」ことを専門にしてきた視点から、お客様に伝わる説明と、社内の業務効率化の両方を、生成AIで実現するお手伝いをしています。

こんなお悩みはありませんか

  • 提案書や説明資料づくりに時間がかかる
  • 専門用語が多く、施主に説明が伝わりにくい
  • 現場の日報・報告書が負担になっている
  • 施工事例やブログを更新できていない
  • 職人・施工管理の採用が難しい
  • ベテランの技術や判断が言葉になっていない

建築・工務店で生成AIを活用できること

01

活用例

施主への提案・説明

専門用語を分かりやすく言い換えた説明文、プランの意図を伝える文章、よくある質問への回答をAIで下書きし、打ち合わせの質を上げます。

02

活用例

日報・報告書の自動作成システム

現場で話した音声やメモから、決まった形式の日報・報告書をAIが自動で作成するシステムを構築します。キーボードが苦手な方でも使えます。

03

活用例

施工事例の作成システム

施工のポイントと写真を登録するだけで、施工事例の文章をAIが下書きするしくみを構築し、ホームページの更新を続けられるようにします。

04

活用例

採用・求人

求職者の目線で求人原稿を見直し、仕事の魅力や働き方が伝わる原稿づくりをAIで支援します。

05

活用例

社内ナレッジAI・技術継承

施工基準やベテランのノウハウを整理し、若手が質問すると社内資料をもとに答えるAIを構築します。

06

活用例

社内ルール・研修

図面や施主の個人情報の扱いを含めた利用ルールを整え、実際の業務を題材にした研修で定着させます。

永井 洸太朗

代表

永井 洸太朗株式会社リシンプル 代表取締役

滋賀県草津市のブランディングデザイン事務所・株式会社リシンプル代表。2008年に独立し、ブランド戦略からロゴ、Web、パッケージまで一気通貫で手がける。現在は建築関連企業と歯科医院を中心に、AI導入サポートとAIを活用した業務のDX化を手がける。歯科医院向けAIサービス「つなぐぷらす」「HABOT」を自社で企画・開発・運用し、病院などの医療機関の生成AI導入も支援している。

よくある質問

現場の職人さんでも使えますか?

音声入力を使えば、話すだけで報告書のたたき台を作れます。最初は事務所のスタッフが仕組みを整え、現場の方には簡単な操作だけをお願いする形がスムーズです。

小さな工務店でも導入できますか?

はい。むしろ少人数で多くの業務をこなしている工務店ほど、効果を実感しやすいと感じています。一つの業務から小さく始めましょう。

ホームページの施工事例の更新も相談できますか?

はい。リシンプルはホームページ制作も行っているため、AIを使った更新の仕組みづくりと、ホームページの改善を一体でご提案できます。

建築・工務店のAI導入を相談する

気軽にお声掛けください

ブランドを作り上げるには、相互の深い信頼関係が不可欠です。
パートナーとして信頼いただけるか、まずはお気軽にお声掛けください。

お問い合わせ会社情報