心を揺さぶることで
唯一無二は、作れる。

ただ商品の良し悪しだけでなく
心から好きだと思っていただくこと
それが確固たる地位をつくる。

ブランドは、心を揺さぶる。

マーケティングとの違いとは

下記の図では男女二人が会話をしています。内容としては「男性が頭が良い」というイメージをどのように伝わるかを、マーケティングとブランディングの手法を用いて説明しています。

マーケティング – 自分から自分のイメージを相手に伝える努力
ブランディング – 相手に自分のイメージを持ってもらう努力

ただ、何かを買ってもらうだけであればマーケティングが有効ですが、買われ続けるようにするためにはブランディングの「チカラ」が必要になります。

ブランド力が集客を変える

時代の変化に伴い、顧客の奪い合いが加速しています。そんな中で多くの人たちが勘違いしているのは、会社の規模や価格で顧客が商品を決めているという誤解です。安いものだから売れる。本当にそうなのでしょうか?

本来必要なのは、お客様を魅了し「ファン」にさせること、そして感情を揺さぶり、熱狂的な顧客にすることなのです。私たちはブランドという視点から、顧客が「欲しい」そして「買い続けたい」というファンを作る集客ができます。

自己満足しない戦略

これは良い商品だと、自社の商品やサービスを過信する企業は多いです。でも、それは当然のこと。どの企業も「良い商品」だと思っているから売るのです。同じような価格で同じようなクオリティーの商品が立ち並ぶ現代では、他商品を超越する差別化が必要です。

つまり、今の時代は商品やサービスが一定のクオリティーに達しているのは当然であり、それだけでは「お客様が買う理由にならない」ということなのです。

ビジョンを明確化し、段階的に価値を高める

ブランドといっても、短期間で「ブランド」は出来上がりません。また、「コレをすれば良いです」といった黄金法則もありません。

ブランドは、企業の想いやビジョン、そしてコンセプトを伝え、特別な存在として「信頼を勝ち取る」作業です。お客様が「こんな風に感じてるなー」「どう思っているのかな?」、そういった細かい部分から全てが始まります。

すべてのものに信頼というのは必要な要素です。私たちは、ブランドを通じて段階的に企業としての価値を高めていき、その結果利益を積み上げ続けることで、さらに大きなブランドを構築していきます。

メニュー